目的や色を決める

簡単な方法で作成

タンスの中に着古したTシャツがありました。その古くなったTシャツを利用してオリジナルTシャツ作りに挑戦してみました。用意したものは、白以外の色のついた無地のTシャツと漂白剤、それとTシャツに描きたい文字やイラストを切り抜いた厚紙です。漂白剤を使うので白以外の色のついた無地のTシャツが必要になります。そのTシャツの上に描きたい文字やイラストを切り抜いた厚紙を置きます。そして、切り抜いた部分に漂白剤をスプレーして色を抜くだけです。
厚紙を切り抜くことになるので複雑なイラストや文字は使わないほうがいいと思います。三角や四角、丸などの単純な図形やABCやアイウエオなどの簡単な文字を使うのがいいと思います。この作業で注意することは、漂白剤をスプレーするときTシャツの他の場所にかからないようにすること、そして、漂白剤がTシャツの裏面に浸み込んでいかないようTシャツの中にダンボールなどを入れておくことになります。用意するものも少なくお金も掛かりません。作業も単純なので誰でもできると思います。
この方法を使い私は黒いTシャツに自分のイニシャルを描いてみました。ハッキリとイニシャルを描くことはできませんでしたが、見ようによっては渋い感じに色を抜くことができたと思っています。捨てることも考えていたTシャツが、簡単な方法でオリジナルTシャツにすることができました。

カラーにこだわるならオリジナルTシャツ

チームの統一感を出すために欠かせないものとして注目度が高まってきたのがオリジナルTシャツです。非常に細かい部分まで指定できるため、他にはないオンリーワンを作れることが人気の秘密といえます。
プリントする図柄も重要ですが、服を印象付ける要素は遠くから見ても近くから見ても目に情報が飛び込んでくる色という部分にあるでしょう。明るくてカジュアルさを感じさせる黄色やピンク、それにシックで大人を感じさせ幅広い年齢に好まれる黒など様々です。普通のお店で気に入った色の服を見つけ、さらに大量に仕入れてデザインまで自分たちで行うとなると一苦労です。
しかし、ネットを使ってオリジナルTシャツを作るのならこうした手間が大幅に短縮できます。赤や青といった大雑把なカラーで分けられるだけでなく、同じ色の中でもでも微妙に違うものが選べるのがオリジナルTシャツをwebで作る強みです。たとえば黄色と一口にいっても菜の花のような鮮やかな色やマリーゴールドのようなオレンジに近い色といった具合です。
どこにもないものを作りたいというお客の要望を見抜いてカラーの豊富さにこだわったところが多いため、どんなシチュエーションで着ることを想定して作ってもイメージに限りなく近いものが仕上がるのではないでしょうか。